元日本代表DFの田中マルクス闘莉王氏(41)が4日、TBS系「サンデーモーニング」に生出演。サッカーW杯カタール大会で、日本がドイツとスペインを破り、決勝トーナメントに進出したことについてコメントした。

 闘莉王氏は「ロッキーの映画、誰もが見たことあるかと思いますけど、本当ボコボコにされながら、それでも耐える。最後の一発を食らわせて勝つっていう。すごいなと思いました」とアツく語った。これにMCの関口宏は「何か共通項があるわけですね。そうですか~」と相槌を打った。

 決勝トーナメント初戦で対戦するクロアチアについては「前回、準優勝の強さはこの大会ではちょっと見当たらない。ここチャンスだと思います。ディフェンスの穴があるように見えた」と指摘した。

 また、カメルーンは1次リーグ最終戦で、ブラジルに1―0で勝利。ゴールを決めたアブバカルは大喜びし、ユニフォームを脱ぎ、2枚目のイエローカードで退場となった。これに闘莉王氏は「多分、僕だったら同じことします。それくらい嬉しいことです」と笑みを浮かべた。