サッカー日本代表MF堂安律(フライブルク)の兄で元Jリーガーの憂(ゆう)さんが2日、ABCテレビ「news おかえり」にリモート出演。弟の同点弾をきっかけに森保ジャパンが劇的勝利をおさめた、W杯カタール大会1次リーグE組・日本―スペイン戦を振り返った。

 堂安の同点ゴールの瞬間をどう見ていた?という質問に憂さんは「家で見てたんですけど、本当に興奮しましたね。今も正直、興奮を抑えている状態で、実はまだ興奮してます」と満面の笑み。

 さらに「弟なんですけど、『本当に僕の弟なんかな?』というぐらい活躍してて、ドイツとスペインから点取って本当に驚いてます」と素直な感想を語った。

 家族として誇らしいのでは?と尋ねられると「弟なんですけど、先ほど言ったとおり誇りに思います。サッカー選手が憧れる場所なんで、この大舞台で自分の特徴を出してくれるというのは、弟ですけど本当にリスペクトしかないと思ってます」とたたえた。

 またスペイン戦後、憂さんは家族のグループLINEに「ナイスゴール! 予選1位通過おめでとう」とメッセージを送ったという。

 その返信について憂さんは「家族LINEなんでふざけた感じで『俺って持ってるんかなあ?』とありました。で、その後には『日本国民を笑顔にできて本当によかった』と言ってました」と明かしていた。