DDTの赤井沙希(35)が〝令和のAA砲〟を結成するアイドルグループ「SKE48」荒井優希(24)に意外なメンタルトレーニングを勧めた。
東京女子プロレスのプリンセスタッグ王座を保持する2人は、V3戦(27日、東京・後楽園ホール)で愛野ユキ&原宿ぽむを迎え撃つ。当初は愛野&らくから挑戦表明を受けたが、らくが新型コロナの陽性判定で欠場になり、原宿が代役出場することになった。
24日の調印式では原宿が「ここには、らくさんにいてほしかった。でも、代わりにぽむが出るからにはベルトを3等分にして3人で巻きたいです」と口にし大号泣。その様子を見た赤井は「私は今まで、会見ですごい緊張して震えていた。カメラの前であそこまで感情を出せたことがなかったので、いい度胸していましたね」と評価したが、心配なのはパートナーだ。荒井が「泣いている姿を見て、もっと怖くなりました…」と表情を曇らせたからだ。
すっかり弱気になってしまった相棒の姿を見かねた赤井は「試合で動揺しないように、怖い映画とか感動する映画を見ても、無心でいられるような特訓。(動画配信サービス)ネットフリックス特訓とかしてみたら?」と提案。オフは家から一歩も出ず、動画でアニメを見続けるほど出無精だという荒井には画期的なトレーニング方法だ。
「頑張ります!」と気合を入れ直した荒井は、不動心で決戦のリングに立つことができるか。












