カタールW杯1次リーグで23日、日本がドイツに2―1で逆転勝ちを収めると、東京・渋谷のスクランブル交差点に集結したサポーターがハイタッチで歓喜した。
交差点では試合直後からサポーターが集まり、交差点の中央に走り込んだ。
この日はDJポリスの出動がなく、ハロウィーンと比べても警察官や関係車両が少ない状態だった。警察が笛を吹いても、数が少なくコントロールできない状態。徐々に応援が集合して、なんとか大混乱に陥るのを避けた。
日本人サポーターが熱狂するそばで、ドイツ人サポーターは「アンビリーバボー(信じられない)」と英語や日本語で悔しがっていた。
交差点の盛り上がりを見た若い女の子たちには、「あれマジ楽しそう」と触発されて〝突撃〟する人も。交差点中央では男女がハグで喜びを分かち合った。











