日本代表GK権田修一(清水)が、カタールW杯1次リーグE組初戦ドイツ戦で痛恨のPK献上だ。
序盤から戦前の予想通り攻撃をしのぐ時間帯が続く中、GK権田が、MFヨシュア・キミッヒのパスをエリア内左で受けたDFダビド・ラウムを後ろから抱えて倒してしまい、PKを献上。これをMFイルカイ・ギュンドアンに決められ、前半33分に失点してしまった。
森保ジャパンでは、正守護神を務めてきた権田だが、疑問の声が上がっていたのは事実。しかもGKシュミット・ダニエル(シントトロイデン)が9月の国際親善試合エクアドル戦でPKストップを見せるなど、先発起用の期待も高まっていたが、森保一監督は大一番で権田をピッチへと送り出した。
結果論とはいえ、ネット上には、権田の起用を疑問視する声が上がっているのも事実。指揮官の采配は正しかったのかも含めて議論を呼びそうだ。












