女子プロレス「スターダム」の期待のルーキー・天咲光由(20)がタッグリーグ「ゴッデス・オブ・スターダム」へ気合を入れ直した。
天咲は22日、AZM、レディ・Cとともに慶大三田キャンパスで開催されている「三田祭」に登場し、プロレス研究会「KWA」のリングで学生からの質問に答えるトークセッションに参加した。イベントでは「KWA」に所属する無村架純さんにキャメルクラッチを決め、会場を大いに盛り上げた。
技をかけた無村さんに天咲は「NEWBLOODとか、いつでも待ってます」と声をかけ、久しぶりの学園祭にテンションが上がった様子で「すごいいっぱいの人が見てくれてうれしかったです! エネルギーチャージできたかなと思います」と笑顔を見せた。
現在開催されているタッグリーグでは同じ「クイーンズ・クエスト」に属する同い年の先輩・AZMとのタッグ「02line」で出場中。4戦を残し、1勝2敗の勝ち点2で後れを取っているため天咲は「少しでも点を取れるように。今はじゃじゃ馬みたいな、暴れ回っている状態なんですけど、今の勢いを生かして頑張りたい」と拳を握った。
一番の強敵には団体の旗揚げメンバーである高橋奈七永と優宇のタッグ「7Upp」を挙げ「パッション。奈七永さんは熱い方なので、それについていけるように自分も高めていこうかなと思っています」と気合を入れ直し、優宇に対しても「あんな大きい人と戦うのは初めてで楽しみなんですけど、ドロップキックがなかなか効かないので…。ドロップキックの威力を高めていけるように練習します」と課題を挙げた。
なお2組は12月3日の東京・後楽園ホール大会で直接対決を迎える。レジェンドと超新星の初対決に注目が集まる。












