〈9日の欧州サッカー〉
【スコットランド】セルティックに所属する日本代表FW前田大然(25)は敵地のマザーウェル戦に後半35分から出場すると、41分に今季リーグ3点目となるゴールを決めた。W杯メンバーから落選したFW古橋亨梧(27)も前半15分に先制弾をマーク。リーグ3試合連続で今季10ゴール目を挙げ、日本人による〝アベック弾〟で2―1で勝利した。スタメン出場した古橋とMF旗手怜央(24)は後半24分に交代。MF井出口陽介(26)はベンチ外だった。

【ドイツ】Eフランクフルトの日本代表MF鎌田大地(26)はホームのホッフェンハイム戦にフル出場し、4―2の勝利に貢献した。シャルケの同DF吉田麻也(34)は1―0で本拠地のマインツ戦にフル出場、チームは1―0で勝ち、今季2勝目を挙げた。フライブルクの同MF堂安律(24)はアウェーのライプチヒ戦で後半14分までプレーし、チームは1―3で敗れた。ウニオン・ベルリンのMF原口元気(31)は2―2で引き分けたホームのアウクスブルク戦で後半25分から出場した。

【ベルギー】セルクル・ブリュージュの日本代表FW上田綺世(24)はベルギーカップのベールスホット戦に1―1の後半から出場し、同46分に勝ち越しゴールを決めた。チームは3―1で勝った。