スコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属するFW古橋亨梧(27)がカタールW杯(20日開幕)に臨む日本代表メンバーに追加招集されなかったことに、不満の声が出ている。
森保ジャパンは8日にアキレス腱を負傷したDF中山雄太(ハダースフィールド)の代わりに、FW町野修斗(湘南)を選出。W杯メンバーから落選した古橋は代役に選ばれなかった。
英メディア「セルティック・スター」は「W杯メンバーから外れたのはディフェンダーだったので、森保監督が同じポジションで交代を行うだろうということだったかもしれないが、代わりに別のストライカーを追加することを決定した。しかし、驚くべきことに亨梧ではなかった」と、日本代表指揮官の選考を疑問視した。
同メディアは、町野が今年7月に日本代表に初招集され、国際Aマッチ4試合出場で3ゴール、J1リーグで今季13得点をマークしたことを報じた上で「しかし日本代表で16キャップを記録している亨梧はセルティックでまだシーズン半ばにも達していないのに10ゴールを決めている」と、代表やクラブでの実績を強調していた。
さらに「町野修斗が招集されたことで、亨梧のチャンスはさらに減った。他のポジションの選手であれば、森保監督がストライカーを追加する可能性は低いと思われる」と伝えていた。












