メーガン妃(41)の英王室の称号「サセックス公爵夫人」へのこだわりが強固なものになったと英紙デーリー・エクスプレスが伝えた。
英王室評論家ニール・ショーン氏は信頼できる情報筋の話として、アンドルー王子&メーガン妃にとって親交のある数少ない王族であるアンドルー王子の娘ベアトリス王女(34)とユージェニー王女(32)から、称号が「いかに利用価値が高いか」という話を聞かされた同妃は、これまで「称号の重要性を軽視してきた考えを改めた」と同紙に明かした。
昨年3月の米司会者オプラ・ウィンフリーとの独占インタビューでは、メーガン妃はサセックス公爵夫人という称号には、さほど重要性を感じていないとし、「そういう豪華な飾りのようなものは、私個人は持っていませんから」と強調。
その上で、「ウエイトレスを経験し、女優になり、そして公爵夫人。それでも、私はメーガンのままですよね」とし、「そんなもの(称号)から離れても、私は自分が誰だか分かっています。私にとって一番重要な称号は〝母親〟です」と言い切った。
ところがショーン氏は、メーガン妃が「称号をめぐって劇的な心変わりをした」と指摘。「ヘンリーとメーガンは王室の称号に非常に強いこだわりを見せている」とし、「彼女は深く考えた結果、称号は自分のためだけでなく、子供たちにとっても良いことだと納得した」と述べた。
そのきっかけとなったのが、ベアトリス王女とユージェニー王女との会話で、「メーガンは称号が、いかに利用価値があり、特に正しい人たちと交わる際には特に有効だと理解した」とショーン氏は説明。実際、ヘンリー王子&メーガン妃は、2人が出席する行事では必ず「サセックス公爵夫妻」の称号を使っていると付け加えた。












