NHK党の立花孝志党首(55)が1日、自身の公式ユーチューブチャンネルを更新し、この日、うつ病と診断され、休職が発表されたれいわ新選組の水道橋博士参院議員(60)に「ゆっくりしてほしい」と気遣った。
れいわの山本太郎代表は先月、博士がうつ病と診断され、現在、自宅療養中であることを明かした。博士からは議員辞職の申し出があったが、医者や山本氏は「判断する時期ではない」と療養に専念するように当面、休職の措置を取った。
立花氏もNHK在職中にうつ秒と診断され、闘病した経験がある。
「心の病については、今無理してはダメ。しんどいと思うが、うつ病は何もやる気が起こらない、テンションが下がるというのは知っていると思うが、肉体症状がけっこう出る。寛解(病気の症状がほぼ消失した状態)するまでに約10年かかった」と振り返った。
博士とは面識がないという立花氏だが「急に国会議員になったので、相当な焦りがあったのでは。とにかく今はゆっくりして、議員辞職を申し出たけど、そのタイミングじゃないという山本太郎代表の判断もすごくいいと思う。うつ病で堂々と仕事を休む人が出てほしい」と病気に対する理解が深まることを願っていた。












