サッカー元日本代表FW武田修宏氏(55)が28日、横浜市内で講演を行った。
Jリーグのオフィシャルパートナー・明治安田生命の横浜支店に勤める約150人の前で「サッカーが与えてくれたもの」とのテーマで話を進めた。自身の経験を踏まえて「悔しさは練習でしか解決できない。誰よりも早く練習場に行き、ひたすら練習した。逆境のときこそ自分を成長させられる」などと力説した。
また、ともにドーハの悲劇を経験したFW三浦知良や日本代表森保一監督をはじめ、先日引退を発表したMF中村俊輔の話題にも触れた。最後はカタールW杯での活躍を願って森保ジャパンの応援も呼びかけた。武田氏は「人前で体を動かすのは慣れているけど、パソコンを使いながら人前で話すのは緊張するね。皆さん、最後まで聞いてくれたのでうれしかったよ」と振り返った。
これで新たな目標もできたようで「早く松木安太郎さんみたいにうまく話せるように頑張りたい」と意気込んだ。












