スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(21)が16日に行われたセルタ戦で先発したが、不発に終わった。

 Rソシエダードは欧州リーグ(EL)のシェリフ(モルドバ)戦で3―0の勝利から中2日となったことでスタメンを大幅に入れ替え、その試合でベンチスタートだった久保は2トップの一角で先発した。

 チームは2―1と勝利して久保は後半30分までプレーしたが、相手DFから徹底マークにあう場面が目立ち、攻撃に貢献できなかった。

 データ分析専門サイト「ソファースコア」はチームで2番目に低い「6・1点」と厳しい評価。これは久保がRソシエダード入団後最低の評価となってしまった。

 次節に予定される20日の古巣マジョルカ戦で復調を期待したいところだ。