国民民主党の玉木雄一郎代表(53)が14日、ツイッターを更新。この日、都内で営まれた〝燃える闘魂〟アントニオ猪木さん(享年79)の告別式に参列したことを明かした。

 玉木氏は猪木さんが無所属だった2019年に国民民主党入りを表明した際に開いた会見で、小沢一郎衆院議員と同席していた。

 猪木さん死去後は、プロレス・格闘技界から「国民栄誉賞を与えてほしい」との声に「国民栄誉賞はね、適切かどうかは政府が判断する話ですけどね、確実にさまざまな分野でさまざまな歴史にですね、顕著な足跡を刻んだ方だった」と故人を讃えるコメントを出していた。

 玉木氏はツイッターで「アントニオ猪木さん告別式〝燃える闘魂〟最後の別れ『炎のファイター』で出棺」という記事を貼り付け「お別れを告げてきました。安らかにお眠りください」としのんだ。

 フォロワーからは「お疲れ様でした。現金があればガソリンも買える。現金があれば、電気代も払える1、2、3ダァー」「玉木代表の言う『熱伝導』を持った政治家だったと想います! 『燃える闘魂!』。人に伝える熱い想い!」との書き込みが寄せられた。