ヤクルトの球団マスコット・つば九郎のホーム2000試合出場を祝し。トップスポンサーのオープンハウスが建設した「つば九郎ハウ巣」の「お披露目式典」が10日、明治神宮外苑内で行われた。
式典にはつば九郎も登場。高梨投手から「つば九郎ハウ巣、完成おめでとうございます。ぜひ一緒につば九郎ビール飲みましょう」とお祝いメッセージが届くと「つまみもってきて」と返し、笑いを誘った。さらに高津監督からは「気持ちを込めずに表札を書きました。ぜひおうちに飾ってください」というコメントとともに表札がプレゼントされた。
家の外観は一般公募から選ばれた3作品の要素を混ぜて制作。柱一本がバットの形になっているなどこだわりの詰まった縁側はつば九郎のリクエストだ。担当者が「映えを意識した」と話す内装は、100万円以上かかったというつば九郎のトリックアートや「巣ポット」というフォトゾーンがある。さらに奥に進むと万年床に、ビールや食事が置かれたちゃぶ台などといったつば九郎の要望通りの寝室も見ることができる。
歴代のレジェンド選手や、現役選手のサインボールも展示されており、ヤクルトファン、つば九郎好きにはたまらない「つば九郎ハウ巣」は11日から一般公開される。












