東京女子プロレスで活躍する〝平仮名じゅりあ〟こと長野じゅりあ(26)が、デビュー9戦目で待望の自力初勝利を挙げた。
9日の東京ドームシティホール大会では宮本もかと組み、遠藤有栖、鳥喰かや組と対戦。序盤から空手殺法を炸裂させたが、すぐさま遠藤からドロップキック、鳥喰からボディースラムで投げつけられ、反撃を食らった。
それでも激しい打撃の攻防では一歩も引かず、正拳突きからブラジリアンキックを一閃。最後は回転して放つ飛び蹴り「旋風脚」で鳥喰を沈めた。
3月19日両国国技館大会でのデビュー戦から、初めて自分の力で勝利をつかんだじゅりあは「デビューからずっと負け続けてしてきて、悔しい思いをしてたので、今回勝てて本当にうれしいです。今度は先輩の力なしでシングルでも自力で勝ちます」と笑顔をのぞかせた。
また、宮本との空手タッグでも初勝利となり「もかさんと勝てたっていう喜びもありますし、これからどんどん自分自身、そして、もかさんとのパートタックでも強くなっていけたらいいなと思っています」。TikTok99万人のフォロワーを持つインフルエンサーが、さらなる飛躍を狙う。












