インドの修行僧が10年以上、右腕を上げ続けていたことが明らかになり、話題になっている。インドメディア「テルグabp」などが報じた。

 インド北部アラーハーバード出身のマハン・ラディプリ・ジュナ・アハラさんは神に敬意を表すため、右腕を空中に上げたままにするという修行を思いついたという。そして、10年前から実行している。寝ている間も右腕を上げたままにしており、あまりにも長い間上げており、血流が右腕にいかないためなのか、完全に麻痺し、指は動かないという。取材に「いつまでそのままにしておくつもりなのか?」と聞かれると、「生きている限り続ける」と答えたそうだ。

 しかし、信じられないことに同じ修行を49年以上続けているインド人がいる。1973年からシヴァ神に人生を捧げるため、右腕を上げ続けている修行僧マー・バラティさんだ。肩の骨は上げた状態で固まり、指は動かない。右腕はミイラのようになっている。アハラさんもそこまで続けるのか…。