【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑#646】フランスで衝撃的な写真が撮影された。それは「空飛ぶ魔女」である。ある都市に住む若い女性が撮影した数十秒ほどの短い時間だが、確かに魔女らしきシルエットが映っている。
フランスと言えば、魔女狩りで多くの女性が命を落とした場所である。これはその当時、魔女とされ、殺された女性の幽霊なのであろうか。それとも宇宙人なのであろうか。
旧機種のスマートフォンでの撮影らしく、高画質の撮影とは言えないが、いかにも魔女らしきビジュアルが映り込んでいる。
問題の動画がネット上で拡散されたのは2025年8月のことである。その女性が自宅アパートのバルコニーにいた時、奇妙な物体が空中に浮かんでいるのに気がついた。明らかに、飛行機やヘリコプターではない。仁王立ちした人間、もしくは、ホウキにまたがった人間のシルエットであった。
この動画を視聴した多くの民衆は、「魔女」という言葉が脳裏に浮かんだという。単なる見違いには、思えない動画だったからだ。
どう見ても、アニメ作品「魔女の宅急便」や、ファンタジー作品における魔女そのものの姿が、そこにはあったのだ。しかも、頭には三角形の帽子をかぶっているようにも見える。これは一体どういうことであろうか。
この21世紀に、前近代的な存在とも言える魔女が実在して、しかも空中を飛んでるなどありえない話である。しかも、高速で飛行しているのではなく、まるで遊覧飛行を楽しむかのように、ゆったりと飛んでいるのだ。どういう飛行原理がそこにあるのであろうか。
ちなみに、2021年には、ホウキだけが単独で空中浮遊をしている様子が撮影されている。これは魔女がいない状態でのホウキの浮遊現象である。また、ヨーロッパ各地において魔女が撮影されている。人間ではない何か不思議な力が、そこに宿っているのだろうか。












