〝FBI超能力捜査官〟として有名なジョー・マクモニーグル氏(79)が火星で「人骨を見た」と明かした。投資家ジェシー・ミシェルズ氏が運営するユーチューブチャンネル「アメリカン・アルケミー」に先日、出演した。
元米陸軍准尉のマクモニーグル氏は自称〝リモート・ビューアー(遠隔透視能力者)〟であり、米陸軍情報部とスタンフォード研究所が実施した軍事遠隔透視実験「スターゲイト・プロジェクト」に参加したと主張している。その能力を生かし、FBIの捜査に協力し、難事件を解決したとされる。
「アメリカン・アルケミー」に出演したマクモニーグル氏は、1984年5月22日の遠隔透視セッションの実験中に火星で見たと思われるものについて振り返った。
管理者が座標と「火星 紀元前100万年」と書かれた白いカードを同氏に渡し、実験が始まった。同氏はエジプトのギザの大ピラミッドよりも巨大なピラミッドを見たという。
マクモニーグル氏は「大気が悪化しつつある場所に閉じ込められた人々のイメージが浮かび始めた。彼らが何らかの理由で死にかけているのは明らかだったが、彼らは人間だった。ただ、彼らの体格は私たちの2倍だっただけだ。奇妙な衣服を着た非常に背が高くて痩せた人々が、火星を襲う激しい嵐から身を守るためにピラミッドの中に隠れている」と語る。
また、ピラミッド内部のことを「部屋はそれぞれ違うが、家具などはほとんど何も置かれていない。機能だけを目的とした、寝るための場所、いや、いい言葉ではないが、冬眠のための場所、といった感じだ」と話した。
さらにマクモニーグル氏は、火星の地域のネガ画像を遠隔透視して、「火星の表面に骨と建物を見た」というのだ。どうやら、太陽系を通過した〝巨大な物体〟が火星の大気を剥ぎ取り、その結果、火星の地球外生命体が絶滅し、火星は〝死の惑星〟となったようだ。
しかし、この〝古代の人々〟は火星から脱出していたという。マクモニーグル氏は「一団は大きな船の中にいるようだ。それに乗って出発した。私も彼らと一緒に旅に出た。火山やガスポケット、奇妙な植物のある、本当にクレイジーな場所の印象。非常に不安定な場所。まるでフライパンから火の中へ飛び込むような感じだ。違いは、他の場所にはなかった植物がたくさん生えているように見えることだ」と説明した。
その後、管理者はマクモニーグル氏に戻ってくる時間だと伝え、遠隔透視セッションは終了したという。











