米コロラド州のフンボルトピークの山頂に奇怪な〝ヒューマノイド〟がうろうろする姿が目撃された。米メディア「アウト・ゼア・コロラド」が先日、報じた。

 コロラド州にある標高4289メートルのフンボルトピークの岩だらけの山頂付近で、奇妙な人型と思われる物体の画像が撮影された。撮影者が画像をフェイスブックに投稿し、注目を集めている。

 コロラド州在住のジェフリー・ウィンゼンリード氏が8月19日、日没直前に撮影したものだ。ウィンゼンリード氏は当時、兄と共にハイキングしていた。兄は山頂を目指したが、疲労したウィンゼンリード氏は中腹にとどまった。兄が山頂に到達し、下山する様子を撮ろうと、スマートフォンのカメラを向けた。

 すると山頂近くに別の人らしきものが現れ、山頂の方に歩き、山の反対側に姿を消した。

 画像をよく見ると、腕を曲げて手を腰に置いた巨大な人型が写っている。その姿はビートたけしの〝コマネチポーズ〟のようだ。人間離れしたフォルムで、宇宙人のようにも見える。

 兄が下りてきた際、「山頂にいたのは自分だけだった」と証言した。

 ウィンゼンリード氏が27日、画像をフェイスブックに公開すると、多くのコメントが寄せられた。この画像を見て「宇宙人がカメラにとらえられたのではないか」と推測する人もいた。