米国のユーチューブチャンネル「アメリカン・アルケミー」を主宰するインフルエンサーのジェシー・マイケルズ氏が先日、「ニコニコニュース」による特別番組「トランプ米大統領のUFO情報開示、宇宙人、最新テクノロジーからピーター・ティール氏の素顔まで 米国トップインフルエンサーが裏事情を暴露~ジェシー・マイケルズ来日」に出演した。
マイケルズ氏の「アメリカン・アルケミー」には、さまざまな著名な思想家、科学者、投資家、起業家が出演している。特に、エリア51における国家の極秘事項を暴露したボブ・ラザー氏、元情報将校でUFO内部告発者デイビッド・グルシュ氏など、UFO関係者の出演回は世界中で話題を呼び、マイケルズ氏自身もUFO問題に造詣が深い。
そのマイケルズ氏がニコニコ特別番組に出演し、UFO議連会長補佐の浅川義治元衆議院議員、哲学者の菊地了氏、ニコニコの七尾功氏が聞き手となり、米国におけるUFO最新情報などについて掘り下げた。
米国では最近、ティム・バーチェット下院議員が「私はほぼすべての〝アルファベット機関(NASA、CIA、FBIなど各種連邦機関のこと)〟から説明を受けてきました。もし私が見たものが公開されれば、あなたは夜も眠れなくなるでしょう。すべてを開示する必要があります」と告白し、大きな話題となった。
これにマイケルズ氏は「現在、バーチェット氏だけでなく、エリック・バーリソン下院議員、アンナ・パウリナ・ルナ下院議員らが一生懸命、UFO情報開示のために働いております。それは素晴らしいことですが、一方で、UFO情報開示で動くことは人気取りでもあります。11月の中間選挙に向けてのキャンペーンの面もあります。バーチェット氏の発言内容は衝撃的ですが、実際に公開されてみないと何とも言えません」と冷静に指摘した。
議員時代に国会でUFO質問を繰り返した経験がある浅川氏は「日本ではUFOはまったく票になりません」とジョークを放った。マイケルズ氏は「短期的に見たらそうかもしれませんが、歴史的に見たら、評価される人というのは、浅川さんのように勇気をもって行動した人なんです」と返した。
また、浅川氏が「UFO議連および私の政治的スタンスとしては、UFOを宇宙人だと前提としておらず、他国の最新兵器だったらどうするのかというものです。ただし、万が一、UFOの正体がもしNHI(ノン・ヒューマン・インテリジェンス=非人間的知性)が関与したものだったら、世界の文明が大きく変わると思います。また、NHIがいるとしたら、話の整合性が取れる歴史的事実があるとも感じます。ほんの少しだけ、NHIが古代から人類に関与していたかもしれないと想像してしまいます」と話した。
マイケルズ氏は「現在、アメリカで進んでいる歴史的なUFO情報開示にNHIが関与していると思います。NHIは人類より高い意識体であって、現実を変えることができてしまう存在です。そのNHIの存在が人類に開示されるかどうかにも干渉してくるはずです。私はNHIについて、天使、悪魔、古代文明の生き残りなどのウルトラテレストリアル、プラズマ知識体のいずれではないかと考えております。また、われわれでは想像がつかない存在なのかもしれません」と語った。
最後にマイケルズ氏は「今回の来日では、UFO議連を取材させていただくなど、日本のUFO情報開示へのポジティブな動きと勢いを感じました」と締めくくった。
この特番を現場でチェックしたUFO研究家の竹本良氏は「ジェシー・マイケルズ氏は、トランプ大統領による『UFOファイル』の開示が待たれる肝心肝心かなめな時に出現した〝時の人〟ですね。デイビッド・グルシュ氏やボブ・ラザー氏らに長時間インタビューを行っています。UFO・宇宙人ファンにとってはまさに夢を実現する男です。今、日本でもUFO議連が動き始め、世界が注目する中で、UFO議連についても徹底取材していました。時代が求めているのはこういう若者なのかもしれません」と指摘している。












