グラミー賞を8回受賞している米カントリーミュージック歌手ケイシー・マスグレイヴスが「マジでクレイジーな」UFO体験を語った。米メディア・FOXニュースが11日、報じた。
マスグレイヴスは先日、インスタグラムのストーリーズに、フライト中に見たUFOの動画を投稿し、その詳細を語った。その動画は掲示板型ソーシャルニュースサイト「レディット」などに転載され、話題になっている。
マスグレイヴスは、テキサス州フォートワースからテネシー州ナッシュビルへ向かうフライト中、アーカンソー州リトルロック上空で不可解な光に気づいたという。そこから3つの光を45分にわたり目撃。「これまでで一番クレイジーなオーブ型UFO体験」と表現した。
「私はこれまでにもいろんなクレイジーなものを見てきた。空で火が燃えているのも見たし、説明できないものも見てきた。だからこれが初めてじゃないの。横になって少し寝ようとしていたら、目に留まる光が見えてきて、それがどう見ても普通じゃなかったの。それでしばらく見ていた」
「約45分間見続けた」と説明し、それらは「およそ5万フィート(約1万5240メートル)の高さ」にあったと述べた。色は「オレンジっぽいこともあった」が、「時には非常に明るくなり、色も大きさも変化していた」という。
「そのオーブは、私たちが操縦できるどんな航空機とも違う動きをしていた。断続的に現れては消え、三角形のパターンを作っていた。一番クレイジーなのは…リトルロック付近からずっと私たちを追っていたこと。そこからナッシュビルまでずっと一緒だったの」
ナッシュビル到着後、パイロットたちがコックピットから出てきて、乗客に「私たちはこれを毎晩見ているし、他のパイロットたちも見ている。でも正体は誰も分からない」と明かしたという。
マスグレイヴスは「マジで変だけど…まあ、受け入れてるわ。こういうのもアリよ」と話した。ただし、撮影した動画については「遠くて夜だったから撮影が難しかった」と説明した。













