国際親善試合の米国戦(23日、ドイツ・デュッセルドルフ)に臨むサッカー日本代表について、米国サッカー連盟が公式ホームページで紹介した。
同HPでは「日本を知るための5つのこと」と特集。森保一監督について現役時代の戦績や「2019年のアジアカップでは、準決勝でイラン(カタールW杯で米国がグループステージを戦う相手)を破った」など、指揮官としての成績を記述した。
メンバーについては「経験豊富なベテラン選手と全盛期の選手が含まれている」と記し、DF長友佑都(FC東京)、DF吉田麻也(シャルケ)をベテラン選手として伝えた。また、攻撃の要として「MF南野拓実(モナコ)は42試合17得点で日本代表の得点王だ」と南野の名前を挙げている。
米国のバーハルター監督のコメントも掲載。「日本は誰にとっても(W杯の)準備のために役立つと思う。日本はハイプレスで、ダイナミック、テクニカルな選手が揃っている。とても良いチャレンジになるだろう。ボールを失うと、全員がボールの背後に回り込む。だから、面白い相手になると思う」と森保ジャパンを評価した。
米国にとってもW杯に向け重要な一戦となりそうだ。












