プロレスラーの小島聡(52)が19日、ツイッターを更新。全日本プロレスへの思いをつづった。
全日本プロレス「50周年記念大会」が18日、東京・日本武道館で行われた。小島はこの見た上で「私は、50年の内の8年間を所属選手として過ごした。厳密に言うと『武藤全日本』だけど、当時の記憶は色褪せないで残ってる。様々な思い出があるけど、あの時間があったから今の自分がある」と武藤敬司が社長時代に全日本に所属していたことを懐かしみながらも「渕さんと京平さんが、あの頃と同じく現場にいるって凄い」と渕正信と、和田京平レフェリーが健在であることへの驚きをつづった。
さらに「ジャイアント馬場さんが御存命だった時代や四天王が全盛だった時代と、私が所属していた時代や今の時代は色んな意味で違うのかもしれないけど、、、」と振り返りつつ「『全日本プロレス』という名前は同じで、三冠や世界タッグ等のベルトも存在している。歴史って尊い」と改めて、その長い歴史に敬意を示した。












