スペイン1部レアル・ソシエダードが、日本代表MF久保建英(21)の新相棒として〝1400億円男〟の獲得に乗り出した。
スペインメディア「トードフィチャージェス」は「バルセロナはフェラン・トーレスを売却するつもりはないが、ローンに出すことに取り組んでいる。ロンドンのクラブは拒否したが、加えて2つのラ・リーガクラブが次の冬の市場で交渉することを望んでいる。我々が扱う情報によると、フェランのエージェントはストライカーを必死に探しているセビリアとRソシエダードに契約をオファーした」と報じた。
Rソシエダードは今夏に獲得したFWウマル・サディクが負傷で長期離脱することになったこともあり、来年1月の市場で新たなストライカーの獲得を模索している。そうした中で、スペイン代表の次期エースと目されるトーレスに白羽の矢を立てたのだ。
バルセロナはイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーから1月にトーレスを6500万ユーロ(約93億円)の移籍金で獲得。その際には今後売却する際の移籍金を10億ユーロ(約1430億円)に設定し〝非売品〟であることを強調するほど期待を寄せていた。
しかし、今夏の移籍市場で攻撃陣を大補強したことで状況が一変。トーレスは放出要員となり、まずはレンタルでの移籍先を探している。そこでRソシエダードは重用する久保との相性の良さを考慮してトーレスの獲得に本腰を入れ始めたのだ。
トーレスはスペイン代表でも期待される逸材だけに、久保と強力コンビ結成なら大きな注目を集めそうだ。












