ゴルフ男子で人気プレーヤーのブライソン・デシャンボー(29=米国)が、サウジアラビア政府系資本による超高額賞金の新ツアー「LIV招待」への電撃移籍について激白した。
PGAでトップゴルファーだったデシャンボーの電撃移籍は物議を醸したが、デシャンボーは改めてLIVへの思いを語った。オーストラリア誌「ゴルフオーストラリア」によると、シカゴ郊外のリッチハーベストファームズで講演。「ここ(LIV)にいることができて、これ以上ないほど幸せだ」「購入者の後悔(難しい決定における後悔)はない」とLIV移籍は正解だったと強調した。
LIVとPGAの対立が波紋を呼んでいることを念頭に「いくつかの混乱が起こり、人々はそれを気に入らないだろう。私は良いと思わないすべての人を尊重する」と反対派の意見も受け入れる姿勢。その上で「何よりもまず、私はゴルフファンだ。世界最高のプレーヤーがプレーする場所ならどこでもゴルフを観戦する。LIVゴルフが提供したものは、新しくてユニークで他とは違うものだ。これは特別なものになる。今よりもさらに特別なものになる」と今後LIVが発展を遂げると断言した。
デシャンボーの声はPGA陣営にどのように響くか。












