西武は15日のロッテ戦(ZOZO)に1―8とワンサイドで敗れ4連敗。最大10あった貯金は3に目減りし、5位・ロッテとの差は2ゲームに詰まった。

 先発した平井克典投手(30)は3回6安打4失点で8敗目(6勝)を喫した。

 登板後、平井は「特に緊張感などは感じず、いつも通り投げようとマウンドに上がりました。初回は平沼の良いプレーでピンチをしのげたので、その良い流れに乗らなければいけませんでしたが、その後2回、3回と先頭打者を出してしまい、良いリズムを作ることができませんでした。全体的に後手後手な投球になってしまったことが今日の反省点です。相手チームが早い段階で打ってきているのは感じていたので、それを逆手にとって入り球であったりをもうひとつ慎重に投げることができれば良かったです」と反省の弁を語った。