粘ったものの、勝利を手にすることはできなかった。広島の遠藤淳志投手(23)が29日のヤクルト戦(マツダ)に先発し、6回5安打2失点だった。ただ、打線の援護がなく、5月25日のロッテ戦以来、勝ち星から遠ざかっている。
「強気で攻めるということをテーマに掲げて、マウンドに上がりました」という遠藤は「いいところも悪いところもあった。(次は)いいところを伸ばしつつ、悪いところは反省して次の登板に出さないように修正していければ」と話した。
今年はより長いイニングを投げることをテーマに掲げている。右腕は「ストライク先行を大事にしながら投げていけば、テンポ良く、リズム良く投げられると思う。まずは自分の投球で一人ひとり投げていければいい」と冷静に語った。












