ドイツ1部ボルシアMGの監督就任が報じられていた元スペイン代表MFのシャビ・アロンソ氏(39)が着任する可能性は低いとドイツ誌「キッカー」が報じた
ボルシアMGは、マルコ・ローゼ監督(44)が来季から同1部ドルトムント監督に就任するため、新監督を選考している中、スペイン1部レアル・ソシエダードBを指揮するシャビ・アロンソ氏が急浮上。同1部バイエルン・ミュンヘンやスペイン1部レアル・マドリードでもプレーした元スター選手の就任が確実と各メディアで報じられていた。
しかし、同誌は「情報によれば、そこまで(就任確実)熱を帯びるほどの展開はみられず、むしろその逆で、最有力候補というわけではないようだ」と伝えるように、クラブ側はシャビ・アロンソ氏をリストアップこそしたものの、お互いが求める方針や条件面などが合致しなかったとみられている。
その一方、ボルシアMG側がドイツ国営放送「ZDF」に「非常に良い話し合いを多く重ねることができている。良い流れにある。すでに最終局面へと向かっている」とコメントしたことを受け、同誌は「おそらく来季ボルシアMGのベンチに座っている監督はシャビ・アロンソではなく、最有力候補はまた別の監督だということである」と報じていた。












