参院選(7月10日投開票)が22日公示され、立憲民主党の蓮舫氏(54)が選挙戦をスタート。東京選挙区(改選6)から4期目の当選に向けて〝視界良好〟をアピールした。
この日、蓮舫氏は選挙事務所を構えた東京・南青山から近い渋谷区の表参道交差点で第一声を行った。
報道陣の取材では、都内の選挙活動期間について「短いですが、4日です」と明かし、残りスケジュールは立民候補者応援のため、全国各地を駆け回るとした。
この日、公示された参院選では蓮舫氏と同じ選挙区から立候補した元「おニャン子クラブ」で女優・生稲晃子氏の応援に安倍晋三元首相が駆けつけて話題を集めた。
これに蓮舫氏は「おぉ~すごいですね。いやーそれだけ(自民党は)本気なんでしょう」と余裕にコメントし、周囲を驚かせたという。
夕方からはJR品川駅に場所を変えて街宣活動を行った。「値上げの夏です。岸田総理は値上げの夏には鈍感です。補正予算はあまりにも小さく、遅いのではないでしょうか。日銀の黒田総裁にいたっては『家計が値上げを認めている』。アベノミクスでずいぶん見ている景色が違う政府、日銀であれば、私たち野党にどうか力をいただきたいです」と大勢の聴衆たちに力強く訴えた。












