闘病生活を送る〝燃える闘魂〟アントニオ猪木氏(79)が22日、自身のユーチューブチャンネル「最後の闘魂」を更新し、色紙にサインする様子を公開した。
筆で「闘魂」の文字をしたためた猪木氏は「病の話はしたくないけど」と切り出すや「コロナにかかってその後に菌に侵されて。治ったかなと思ったらまたやられる。もう本当に短い間に3回も。病院の先生が『今回はダメかなと思った』と。復活したんでビックリしました」と語った。
またサインについては「何か月ぶりかな。今書いて、字が定まらなくて。それより『闘』という字が、あれ? なんだっけなって。もう一回頭を整理して、ちゃんとしたサインを書きたいと思うけど。手が動かない状態で、精いっぱい書きました。ちょっと字がはっきりしないところがあるけど許してください」と述べた。
見る限り達筆な文字だったが、苦労の末に書き上げたものだったようだ。
最後は「今回、正直言うと負けたわけじゃないけど、またちゃんと帰ってきたんで。病気にも勝ってみせるぞということで」と力強く復活を誓った。












