女子ゴルフ「シモーネ・アジアパシフィック・カップ」最終日(20日、インドネシア・ポンドックインダGC=パー72)、17位から出た渋野日向子(23=サントリー)が、1バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの76と崩れ、通算7オーバーの22位で大会を終えた。
73、74と2日間オーバーパーが続き、この日こそアンダーパーを目指したが、3日間のワーストスコアで締めくくった。初日に続いて最終18番パー5でダブルボギーをたたいてしまった。今月初めの「AIG全英女子オープン」で3位に入った復調ぶりをインドネシアで披露できなかった渋野は「悔しい結果でしかないので練習したいです」と語った。
今後は「ダナオープン」(9月1日開幕)から米ツアーに戻る。翌週の「クローガー・クイーン・シティー選手権」(同8日開幕、ともにオハイオ州)にもエントリー済みだ。
また、30位から出た妹でアマチュアの暉璃子(きりこ、19=明大2年)は、2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの75で回り、通算12オーバーの31位。「海外で初めてプロの試合に出させていただいてすごくいい経験になった」と収穫を口にした。











