女子プロレス「スターダム」のワールド王者・朱里(33)と〝お騒がせ女〟ジュリア(28)が、新日本プロレス「G1クライマックス」ファイナルトーナメント決勝戦(18日、東京・日本武道館)に来場し、大会に花を添えた。
決勝戦前に朱里がオカダ、ジュリアがオスプレイにそれぞれ花束を贈呈。朱里は「G1クライマックスで花束を渡させていただけたことが光栄です」と感激の面持ちだった。
試合はオカダがオスプレイを下し史上4人目の連覇を達成。朱里は「今回の決勝戦からめちゃくちゃ刺激を受けて。素直にすごくて、何も言えなくなるぐらいでした」と興奮気味に振り返った。
一方のジュリアは「私たちユニットが分かれてから、めったにしゃべったことがなかったけど、試合がすごすぎて久々にしゃべっちゃうっていう…」と苦笑しながら、「ドンナ・デル・モンド」を脱退し「ゴッズアイ」を結成したかつての盟友と〝一夜限りの和解〟があったと明かした。
貴重な経験と、日本武道館の空気を味わったことでモチベーションも高まった様子。「今日のオカダ選手とオスプレイ選手の師弟対決から感じることもあった。私の日本武道館っていうと、去年3月の大会(中野たむとの髪切りマッチ)を思い出す。再びあの舞台に立って、朱里を倒して勝利したい」と夢を膨らませていた。












