元おニャン子クラブの元メンバーで、自民党の生稲晃子参院議員(54)が1日、ツイッターを更新した。
生稲氏は「東京都のがん研究の中核病院であるがん研有明病院を視察してきました。トータルケアへの取組と現状をお聞きし、心のケアや治療をしながら仕事ができる環境作りなどトライアングル型支援についての意見交換をしました。様々な課題はありますが、病院・患者さん両方の立場にたって前に進めていきます」とつづった。
ブログやインスタグラムは8月15日に全国戦没者追悼式に参加した様子を投稿していた生稲氏だが、ツイッターは参院選当選後の7月11日にテレビ東京の選挙特番出演を巡る騒動で、テレ東側に抗議文を送付していたのが最後のツイートだった。この間、生稲氏は当時、経産相だった萩生田光一政調会長と旧統一教会の関連団体を訪問していたことが判明し、「教団の施設とは知らなかった」と釈明に追われていた。
約2か月ぶりとなるツイートにフォロワーからは「頑張って下さいね 一歩一歩でいいですよ」と励ましの声から「選挙後、初ツイートが、これ?他に説明するべきこと、いっぱいあるよね?」と批判までさまざまだった。












