フィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(ANA)に、中国で新たな呼び名が付けられている。
競技の第一線から退き、プロ転向を表明した羽生。会見が行われた19日には、中国版ツイッターの「ウェイボー」で羽生関連のホットワードが上位を占めるなど、その人気ぶりはさすがの一言だった。
これまで、中国での羽生の愛称は「柚子」「牛哥(ニュウお兄さん)」などだったが、プロ転向後にネット上で目につくのが「羽生座長」。ウェイボーでもホットワードになったり、「網易」などメディアでも「羽生選手さようなら、羽生座長こんにちは」といった文章が並ぶようになった。
文字通り、アイスショーの世界に主軸を置くことで、ショーを率いる「座長」をそのままの愛称として使った格好。「羽生座長、早く中国に来てください!」といったラブコールも、ネット上で寄せられている。












