第一線を退きプロに転向することを19日に表明したフィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(27=ANA)に対し、ロシアの〝皇帝〟エフゲニー・プルシェンコ氏が祝福とねぎらいの言葉を送った。
2006年トリノ五輪金メダリストで、フィギュア界で唯一無二の存在であるプルシェンコ氏は、自身のインスタグラムを更新。「今日、私の良き友人であり、フィギュアスケート史上最大のスターである羽生結弦選手が引退を表明したことを知りました。彼がフィギュアスケートのためにしてくれたことすべてに感謝しています。そして、この番組で世界中の人々を幸せにしてくれることを願います。これからも頑張ってください。ユズルサン」とつづった。
羽生がリンク上でプルシェンコの背後からお辞儀をして礼を尽くす場面や、互いに抱擁しあう動画も投稿している。
羽生はプルシェンコ氏を「憧れの選手」と尊敬してきた。同氏にとって羽生も敬意を示す存在だったのは間違いなさそうだ。












