西武・平井克典投手(30)が3日のオリックス戦(ベルーナ)で6回99球を投げ3安打1失点の好投を見せた。
前日2日の初戦、高橋光―山本由のエース対決に逆転勝利した西武はこのカード勝ち越しを狙って昨年は6戦全敗している相手先発・宮城に平井をぶつけてきた。
平井は3安打、2四球で走者こそ許したものの、失点は5回、頓宮に許した一発のみの1失点。後を信頼の置けるブルペン陣に託した。
降板後、平井は「状態はまずまずでしたが、先に点を取ってもらいましたし、相手打者一人ひとりとしっかり戦うことができました。今日はスライダーが良く、ホームランを打たれたボール以外は自分の思ったところに投げられました」とコメントした。












