2位・西武は27日のオリックス戦(京セラ)に0―6と、相手先発・宮城の前に完封負け。このカード1勝1敗の五分とし、3位・オリックスとの差は再び1・5ゲームに詰まった。
先発した与座海人投手(26)は初回に宗に先制2ランを献上するなど、6回102球を投げ、10安打6失点で5敗目(9勝)を喫した。
登板後、与座は「大事な試合を壊すピッチングになってしまい、チームにも応援してくださるファンの皆さんにも申し訳ない気持ちです。投球リズムというのはいつも意識していますが、今日はうまく投げ切れないところが多く流れを持ってくることができませんでした」とこの日の投球を懺悔。
初回の失点後、一時は立ち直ったかに見えたが5、6回の失点に「いま自分にできることを考えて打者に向かっていきましたが、いい方向に持っていけませんでした。次回登板の機会をもらえるのであれば、今日の投球を無駄にしないように、そこに全力で向かっていきたいと思います」と反省しきりだった。












