女子プロレス「センダイガールズ」後楽園大会(10日)でワールド王者・橋本千紘(30)が、挑戦者・朱崇花(23)をオブライト(原爆固め)で退けた。V4を達成した橋本は「あすか、強いよ。次はお互いもっと強くなって、ここより大きい会場でベルトをかけてやりましょう」と叫び、「3、2、1ぎゅん」で締めた。
一方で王者は、〝バカサバイバー〟こと青木真也(39)から「GLEATで戦いたい」と標的にされており、青木の試合(1日、TDCホール)を見たことを明かした。「青木選手に、そういうふうに言っていただけると思ってなくて、身が引き締まるというか、すごく興味があります。私もUWFルールで女子で出させてもらって、自信があります」。マッチが実現したら「(オブライトで)投げたいですね」と意気込んだ。
また、4月の後楽園ホール「還暦祭」で朱里から「女子プロレスを背負って立つと言っているので、橋本とはどこかでやりたい気持ちは強いですね」と宣戦布告されたことに対し、「スターダムの最強を名乗るんだったら、橋本千紘倒してから来いよと思うんで。来るんだったら来いよと思います」と挑発した。












