10日に投開票が行われた参院選で自民党から東京選挙区に出馬していた元おニャン子クラブの生稲晃子氏(54)が当選確実となった。
生稲氏は4月に出馬表明。2016年に首相だった安倍晋三氏から働き方改革実現会議のメンバーに選ばれ、自身の乳がん経験から発想した病気を抱えながら働く人を支援する「トライアングル型支援」を提案。政策として採用されていた。生稲氏はこの政策をより成長させることを選挙で訴えていた。
選挙中はNHKの候補者アンケートに無回答が多かったことなどで炎上。釈明に追われた。
また、バックアップを受けていた安倍派の会長でもあった安倍氏が凶弾に倒れる事件も8日に発生。生稲氏は最終日となった9日、喪章をつけて選挙活動に臨んでいた。












