世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との親密な関係が暴露された自民党の萩生田光一政調会長(58)の“意外な素顔”が発覚した。
萩生田氏は参院選の公示前、東京・八王子市の旧統一教会関連施設に、自民党から立候補した元「おニャン子クラブ」の生稲晃子氏(現議員)と訪れていたことが問題視されている。24日夜のBSフジ番組では、旧統一教会や関連団体と「関係は持たずに政治活動をやっていきたい」と明言した。
萩生田氏は1991年に八王子市議となり、都議を経て2003年の衆院選で初当選。生まれも育ちも八王子だ。
ある元八王子市議は「彼は『八王子の家をすべて水洗トイレにする!』と地元のことを考えて政治家になった人で、すごく人気がある。それなのに旧統一教会との深い関係があったなんて大変ショックを受けた」と語る。
その萩生田氏は、早稲田実業学校高等部時代にそり込みを入れたリーゼントスタイルの髪形だった。50代の八王子市民は「在学中、他校と集団でケンカするなどして、2度の停学処分になったという話は有名です」と話す。
かなりヤンチャだったのだろう。そんな萩生田氏にはかわいらしいエピソードがあるという。
「萩生田氏がデビュー前の小泉今日子の生写真を持っていたというんです。当時はスマホで写真が簡単に撮れる時代じゃありませんでした。キョンキョンは子供のころから、地元の厚木市かいわいで美少女として有名。八王子市から厚木市までは、10代の若者の“ドライブコース”。萩生田氏は神奈川方面の面々とつながりがあったようで、入手したんでしょう。デビュー後、“キョンキョンのデビュー前の生写真を持っている男”として、八王子で“伝説”になっていました」(同)
写真を持っているだけで話題になるとは、キョンキョンも萩生田氏もそれぞれの地元でかなりの有名人だったのだろう。
次期衆院選は旧統一教会からの支援を受けずに当選できるか…。












