邪道・大仁田厚(64)が、サッカー界に電流爆破デスマッチ参戦を呼びかけた。

 8月13日に神奈川・等々力陸上競技場で行われるサッカーJ1、川崎―京都に大仁田が来場し、試合前に電流爆破マッチを行う。これが発表されたのが、6万4922人の大観衆を集めて20日に新国立競技場で行われた川崎とフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)の試合だった。

 大仁田は「PSGといえば(リオネル)メッシにネイマール、(キリアン)エムバペだよな? 世界的スターが集まった6万人の前で、俺の電流爆破が紹介されたんだから光栄ですよ」としつつ「爆破のインパクトは、メッシにもネイマールにも負けないから」と強調することを忘れなかった。

 Jリーグの会場での電流爆破戦は、もちろん史上初となる。大仁田は「Jリーガーの皆さんよ、俺の試合を見て『我こそは』と思う選手は、電流爆破のリングに上がって来い! いつでも歓迎しますよ」と呼びかけた。