投打かみ合った試合だった。ヤクルトのサイスニード投手(29)が24日の広島戦(神宮)に先発し、6回3安打2失点と好投。チームも4―2で勝利し、今季5勝目(3敗)を挙げた。
チームが2連敗している中、マウンドに上がった。6回表に2―2の同点に追いつかれるも、引きずることなく投げ切った。その後、山田哲人内野手(30)の勝ち越しソロの援護を受け、勝利投手となった。
これにはサイスニードも「ヤマダ、ダイダイダイスキ!」とお立ち台で山田への愛が爆発。また「真っすぐが良くて、両コーナーに投げられた。中村捕手ともあうんの呼吸で良かった」とも話し、バッテリーの相性の良さも明かした。
前半最終戦、主力がほとんど揃っての勝利に「コロナで離脱していた選手たちが戻ってきてうれしい」と笑顔を見せていた。












