エンゼルスは14日(日本時間15日)に球団公式ツイッターで本拠地エンゼル・スタジアムで6日(同7日)から12日(同13日)まで行われた7連戦の最優秀選手を決めるファン投票で大谷翔平投手(27)が選ばれたと発表した。1万1604票のうち60・4%を獲得した。2位は11日(同12日)のメッツ戦で自身初のサイクル安打を記録したジャレッド・ウォルシュ内野手(28)で、20・8%だった。
球団ワースト記録の14連敗を二刀流の奮闘でストップさせた活躍が評価された。7試合のうち6試合に出場して打者で24打数9安打で打率3割7分5厘、2本塁打、2二塁打、6打点。投手では9日(同10日)のレッドソックス戦で7回4安打1失点、6三振で今季4勝目(4敗)をマーク。5回に逆転2ランを放ち連敗を止めた。
4試合に出場して打率5割8分3厘、3本塁打、2二塁打、6打点のマイク・トラウト外野手(30)は14・6%の3位。11日のメッツ戦で6回1/3を投げ、6安打1失点、4三振でチームトップの6勝目(3敗)をマークしたマイケル・ロレンゼン投手(30)は4・2%で4位だった。












