西武は21日、松坂大輔投手(40)と来季の契約を締結したことを発表した。契約は1年で年俸は2000万円となる。
松坂は今季、レッドソックスに移籍した2006年以来、14年ぶりとなる古巣復帰を果たしたが、新型コロナウイルス拡大の影響で開幕が延期された3月下旬、右ヒザにコンディショニング目的の注射を打つなど体調に微妙な異変を発症。7月には右手のしびれを除去するため、脊椎内視鏡頸椎手術を受けていた。
松坂は球団を通じ「契約をしていただき感謝しています。来季はメットライフドームでの勝利を目標に、サポートしていただいている球団、応援してくれているファンの方々に少しでも恩返しが出来るようにやっていきたいと思います」とコメント。
渡辺久信GM(55)は「この度、正式契約を交わしたので引き続き、しっかりリハビリをして身体を作ってもらいます。そして来季はメットライフドームのライオンズファンの前で投げてほしいです」と、古巣での復帰登板に変わらぬ支援をしていくことを語った。(金額は推定)












