イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表MF南野拓実(25)に名誉挽回のチャンスが巡ってきそうだ。
リバプールは3日(日本時間4日)に欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグのアタランタ(イタリア)戦をアウェーで迎えるが、南野がCL前節のミッティラント(デンマーク)戦に続いてスタメン起用される可能性が高まっている。
英紙「ミラー」は、レギュラーのFWモハメド・サラー(28)、FWサディオ・マネ(28)、FWロベルト・フィルミーノ(29)に休養を与えるため攻撃陣を入れ替え、FWディオゴ・ジョタ(23)とFWディボック・オリギ(25)とともに南野が3トップに入る先発メンバーを予想した。
ミッティラント戦では精彩を欠いてユルゲン・クロップ監督(53)から厳しい評価を受けただけに、序列の低下が懸念されるレギュラー争いでインパクトを残したいところ。
今回の一戦はCL1次リーグD組で首位を走るリバプールと2位アタランタの直接対決で決勝トーナメント進出へ向けて大一番だけに、南野は得意のCLの舞台で猛アピールを狙う。












