巨人は28日、編成会議を開き、10月26日に行われるドラフト会議の方針を確認。大塚淳弘球団副代表編成担当は「1位は即戦力の野手。それが(クジで)外れたらピッチャーです。次の野手にはいかない」と説明した。
会議では現有戦力を分析したうえで外野手のパワーヒッターと先発投手不足を確認。「指名は5~6人。野手の即戦力。あと去年は高校生中心でいったけど、今年はピッチャーも即戦力。(先発の)頭数が足りない」と大塚副代表は話した。
巨人は昨年は2位で社会人3年目・太田龍投手(JR東日本)を獲得した以外、5人が高校生。18年も1位の高橋以外の5人が高校生と育成重視のドラフトを行ってきた。












