投打が噛み合った。DeNAは3日、楽天戦(横浜)で7―0と快勝。連敗を2で止め、交流戦戦績を5勝5敗のイーブンとした。
初回に宮崎の左越え2ランで先制し、3回には牧も左翼スタンド上段へ3ラン。6回、8回にも加点し、終わってみれば11安打7得点と打線が機能した。
先発・大貫も5回5安打無失点で今季4勝目。終始主導権を握る危なげない快勝劇に、本拠地スタンドからも大きな拍手が沸き起こった。
試合後の三浦大輔監督(48)は「いい形で先制してくれた。本当にあそこでしっかりと、あの3点も大きかった」と宮崎、牧の主軸2人が放った一発を称賛。大貫については「向こうも粘りのある打線で、立ち上がりは球数を費やしたが、バッテリーが根負けしなかった」と、マスクをかぶった嶺井とのコンビネーションを称えた。
最後は「明日もこの勢いで戦っていく」と締め、言葉に力を込めていた。












