日本サッカー協会が24日、U―23アジアカップ(ウズベキスタン)に臨むU―21日本代表メンバー21人を発表した。MF松木玖生(FC東京)やDFチェイス・アンリ(シュツットガルト)など期待の逸材たちが選出された。なお、追加で今後2人を発表する予定となっている。メンバーは以下のとおり。
 
【GK】
 小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)
 佐々木雅士(柏)
 鈴木彩艶(浦和)

【DF】
 内野貴史(デュッセルドルフ)
 西尾隆矢(C大阪)
 加藤聖(長崎)
 馬場晴也(東京V)
 半田陸(山形)
 畑大雅(湘南)
 鈴木海音(栃木)
 チェイス・アンリ(シュツットガルト)

【MF】
 松岡大起(清水)
 斉藤光毅(ロンメル)
 小田裕太郎(神戸)
 山本理仁(東京V)
 藤田譲瑠チマ(横浜M)
 三戸舜介(新潟)
 松木玖生(FC東京)

【FW】
 藤尾翔太(徳島)
 細谷真大(柏)
 鈴木唯人(清水)

 今季のJ1で大活躍して大きな注目を集める松木は「今回、U―21日本代表に選出していただき嬉しく思います。東京の代表としてしっかり自分の特徴を出しながら、このチャンスをものにできるように頑張ります。応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

 パリ五輪に向けて初タイトル奪取なるか期待が高まる。