2年ぶりの本拠地での勝利を喜んだ。広島の遠藤淳志投手(23)が8日のDeNA戦(マツダ)に先発し、8回7安打3失点だった。今季2勝目は2020年11月4日の巨人戦以来のマツダスタジアムでの白星となった。
入場制限のない本拠地での勝利。お立ち台には年上のルーキー・末包と上がった。遠藤は「周りを見回しても真っ赤で。皆さんに勝利を届けるんだという気持ちでマウンドに上がった。本当に勝てて良かった」と笑顔を見せた。
母へのメッセージについて問われると、照れながらも「いつもありがとうという気持ちです」と答えた。母の日のプレゼントは実家にハンドクリームを郵送済み。それでもこの日の白星が何よりのプレゼントになった。












