日本ハムの3年目・梅林優貴捕手(24)が27日のオリックス戦(東京ドーム)でプロ初安打をマークした。
場面は2点を追う3回先頭の第1打席。オリックス先発・宮城のカーブを左前打しスタンドの拍手を浴びた。
梅林は「うれしいです。とにかくうれしいです。一軍でヒットを打てるようにここまで練習してきたので、ホッとしています」と声をを弾ませた。
そして、この記念球を回収したのは「ビッグボス」新庄剛志監督(50)だった。指揮官は初安打が飛び出すや否や、一塁ベンチ前に飛び出し喜びを表現すると、レフトの吉田正からファイターズベンチに返されたボールを自らキャッチ。うれしそうに一塁ベース上にいた梅林に向けて掲げた。
梅林は今川の3号同点2ランで生還し、ベンチ前で新庄監督の祝福を受けた。












